秋の甲斐駒ハイク

同じ景色を何度見ても同じルートを何度歩いても毎回充実した山の時間が過ごせるのは,きっと行動を共にする仲間のおかげだと思う.この先も色んな山へ行くだろうし色んな人と山へ登るだろうけど,そんな山での時間が自分の生きがいになってるのは間違いない.そしていつか家族とも山での時間を共有したい.最近強く思うのでした.


同じ県内に住んでいるタクヤくん,あっちゃん,ともくんと秋の甲斐駒へ行ってきました.
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北沢峠から長衛小屋(旧駒仙小屋)のテン場までは歩いて10分くらい.毎回お決まりですがシアトルスポーツのソフトクーラーにおでんとお酒をガッツリ仕込み向かいます.紅葉も終わりかけになると一気に山が静かになっていきます.テン場もそれほど混んではなく川沿いにテントを張りました.ここは川沿いのテン場のせいかペグは簡単に刺さりますが地面が緩く短いペグや細いペグは抜けてしまいます.ただ岩はたくさんあるので岩着は可能.
夜の天気予報は雨.小屋で受付をする際食事をするのにシェルターを張りたいのでテント4張りとお願いすると,誰も寝ないならお金は要らないと嬉しい返事を貰いました.今年小屋も新しく建て直しガス缶等の山での備品やおでんなんかも鍋を持っていけば買える様です.小屋番の方もいい感じです.
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双児山,駒津峰経由の時計回りのルートで長衛荘裏からハイクスタート.甲斐駒は仙水峠からの反時計回りで行くと展望ないし急登だし心が折れます.曇ってはいるものの展望はなかなか良かったです.
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双児山まで行くと見える甲斐駒は一気に樹林帯の疲れを癒してくれます.
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よく考えると長野県内のメンバーだけで山に登るのって珍しいなー
1年前にみんなで行ったときと同じ場所で写真撮影.この時まだトレランやってないからみんなぽっちゃりしてて笑えました(笑)
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200名山の鋸岳.標高が低い場所は紅葉がピークでした.
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聞こうと思ってずっと忘れてたけど,ちょいちょいやってるこのポーズってなに?今度教えて下さい.いややっぱりそんな興味ないのでいいです(笑)
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地蔵の奥には富士山も見えました.
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八ヶ岳.
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甲府方面.
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たくやくんが乗っかってる岩が正真正銘の甲斐駒最高地点.
この時も真っ先にここに座った人が居ました(笑)
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山頂には僕ら4人だけ.風もあり少し寒いので食事を済ませ下山開始.
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そう言えば今まで何回も来ている甲斐駒ですが摩利支天って登った事なかったんです.
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今回は初めて摩利支天へ.山頂には護身や勝利を司る女神・摩利支天が祭られています.
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もしこれが女神だとしたらなんともおっかない女神です.
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仙水峠を下ることには少し雨が降ってきました.その後テン場に戻りシャン5の中でおでんで宴会.次の日は雨予報でしたが曇り.朝一番のバスで下山し仙流荘の駐車場で残りのおでんを食べて解散.
またみんなで山に行きましょ!その時は例のポーズがなんなのか・・・やっぱり興味ないのでいいです(笑)
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【摩利支天】
甲斐駒ケ岳の南東方にある岩山.南方の仙水峠から真正面に見える.全山が花こう岩で出来ていてクライミングルートが何本か開かれている.山頂の等高線は2,820mまでだがこれより少し高い.山頂には護身や勝利を司る女神・摩利支天がまつられている.石碑やほこら・摩利支天像・鉄剣などが奉納され,所狭しと林立している.一般の登山道はないが,甲斐駒ケ岳の登山道から岩場を下り鞍部に出ると山頂に行く踏み跡がある.鞍部までの下りが危険.

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