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鳳凰三山Trip Hike & Trailrunning ②

2日目も快晴!スマホから動画が見れないようなので,興味のある方はPCからご覧下さい.
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南御室小屋から始まる登山道はいきなり急登りで雪もしっかり残っていたのチェーンスパイクを付けました.基本的には厳冬期以外の山はチェーンスパイクで十分.雪の量が多くて且つ気温が高くシャリシャリになっている時や厳冬期はKAHTOOLA KTS Cramponsを使っていますが両方を使い分け.
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1時間も掛からず稜線へ.天気もいいしどんな展望が広がってるのかを考えるとワクワク感がハンパなかったです.
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富士山も雲ひとつない!
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白峰三山も雲ひとつない!!
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社長の背中を追いかけながら緩やかなトレイルをゆっくり走ります.風は少しありましたが,走ればショーツでも問題なし.風がやめばTシャツでもいいくらいの気温でした.
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薬師小屋付近はまだまだ雪が残ってますが,アイゼンは必要なかったですね.
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そしていよいよラン開始!

鳳凰Trailrunning①

しかしあまりの天気の良さと素晴らしい展望に写真撮ってばかり.でも帰りは走りきれば予定していた13時には間に合うメンバーって事で行きは景色を見ながらのハイク.しかもハイカーは1組しかおらず貸しきり状態.時期的にまだ残雪があり走るには少し早いかなと来る前は考えていましたがベストでしたね.貸切でこの景色はそう何回も体験できないと思うので.
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パタゴニアのフーディニは本当に良かった.今までなんとなく使ってなかったけど,汗をかいた時に肌にまとわりつく感覚もそれほどなく,風もしっかり防ぎ撥水もしコンパクトになる.どうやらハイクにランに大活躍の予感.帰って早速パンツも買いました.
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地蔵岳まですぐの下りは夏季のルートとは違う場所にトレースがありました.
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下りた後振り返ってみると本来のルートで大きな岩の上に雪庇もどきが出来ていたので,みなさん巻いてたんでしょうね.
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そして地蔵岳へ.何度も言いますが貸切です.空を見上げれば彩雲も.なんかすごく得した気分.
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小屋からはiPhoneで全て撮っていますがそれでもこの空の青さ.
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社長をカッコよく撮る事に関しては多分僕の右に出る人はいないでしょうね(笑)
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そして全員でオベリスクへ,昔ここへ来た時,オベリスクの先端に立ったけど今回見たらよく登ったなと思いました.今なら絶対に登らない.
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八ヶ岳と奥に浅間山.
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右が甲斐駒で左が仙丈.ここから帰れば家すぐだなって.
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なぜか毎年登ろうと思いつつなかなか予定の合わない白峰三山.来年かな.
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帰りはfuusoraさんとランセッション.iPhone片手に撮ってしかも元の画像を誤って消してしまったのでちっこい画面ですがどうぞ.

鳳凰Trailrunning②

鳳凰Trail running③

Runmeterを見ると地蔵から薬師小屋まで休憩込みで走って40分くらい.薬師小屋で休みそこからは歩きで1時間30分くらいで小屋に到着.
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全員戻ってきたところで小屋へ戻ってラーメンを食べて下山.
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BALLISTICSの塚原さんに作ってもらった非売品のバックパックはfuusoraさん(ブラック),jimさん(レッド)のもの.
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帰りもワイワイと下山.
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天気も最高でハイクにランに大満足の鳳凰Trip.体力,知識,経験,装備等々山登りに必要なことはたくさんあるんだろうけど,それぞれの人達が自分なりの楽しみ方を見つけ遊べる山の魅力はもっと多くの人に伝えたい.
最近ハイカーとトレイルランナーの山での共存と言う記事をチラホラ目にする.日本でトレランの文化は登山に比べまだまだ浅いし,トレランを受け入れられないハイカーが多く居るのは遭対協の方からもよく聞く.でも誰のものでもない山で気をつけることはハイカーもランナーも同じだと思うし,何より自分だけ楽しむという気持ちより,個人的には相手を思いやる気持ちが一番重要な気がする.去年仙丈へ走りに行った時も多くのハイカーの方に声をかけてもらい立ち止まって話をしたけど,少しの気遣いでお互い気持ちよく山を楽しめると感じた.ハイカー出身の自分から見るトレイルランナーに思うことは,登山の事ももう少し知って欲しいなということ.下りを走れば確かに気持ちいいけど,蹴飛ばした石が下を歩く人に当たるかもしれない.スピードが出ていればすぐに止まれないし,ましてや重い荷物を背負ったハイカーはすぐに避けれない上に無理をすればバランスを崩し滑落なんてことも.両方を経験して分かる事も色々あったかな.
なんて偉そうな事を書いたけど,今回のメンバーはそのへんもちゃんと理解し山を楽しめるメンバーだったからこそ,最高な2日間が楽しめたんだと思う.次は北アルプスへ!おしまい.
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【鳳凰三山】
鳳凰山(ほうおうざん)は山梨県の南アルプス北東部にある3つの山の総称である.鳳凰山とはどの山を指すのか歴史的には諸説あったため地蔵岳・観音岳・薬師岳の3山の総称として特に鳳凰三山とも呼ばれる.南アルプス国立公園内にあり日本百名山.鳳凰山は南アルプスの主脈からは離れており,山がある支脈は甲斐駒ヶ岳から始まりアサヨ峰・高嶺・鳳凰山へと続いている.鳳凰山の山頂部は3山とも森林限界上のため眺めがよく,天気が良ければ北岳・仙丈ヶ岳・甲斐駒ヶ岳・八ヶ岳・富士山などが眺められる.鳳凰山の東に視界を遮る山はなく甲府盆地が広がっているため,非常に開放感の高い山である.茶色っぽい山が多い南アルプスの中で甲斐駒ヶ岳とともに例外的に花崗岩の白い山肌となっている.

テーマ: アウトドア
ジャンル: 趣味・実用

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