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念願の双六岳,そしてその先へ①

山登りを始めた頃からいつか行きたいと思っていた双六岳.ただ双六周辺の山へ行くとなると1泊じゃなく2泊はしたいなと思っていた為,なかなか行く機会がありませんでした.今年の夏山メインイベントとしてシンくんと行って来ました.
写真 2014-08-05 11 22 19

スタートは新穂高温泉から.歩き始めた直後見た事ある人が近づいてくるな~なんて思ってたらわっきーさんでした(笑)
新穂高から槍を目指し西鎌尾根経由の笠ヶ岳というドMルートを予定しているとお聞きし暫し談笑.まさかこんな所で会うなんてビックリでしたが,これもSNSのお陰だなと実感.わっきーさんは女子アリ.自分の隣を見れば同年代のお兄様が一人・・・まぁ良しとしようと心の中で思いました(笑)
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今回は双六小屋まで行き,双六ベースに近くの山を歩く予定です.
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わさび平小屋まではほぼ平坦な道が続きます.
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全然疲れてなくても飲み物が冷えていれば飲みたくなるもの.でもここで缶ビールを飲むより双六で乾杯しようと我慢します.この辺りはソフトドリンクが300円程度で缶ビールは500円程度,きゅうりやトマト,りんごも売っています.
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わさび平小屋を出ても20分くらいは平坦な道が続き,その後登山道に入っていきます.ここからは鏡平までは樹林帯を歩きますが,この日は風もなく蒸し暑く汗が噴き出ました.
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そして鏡平.鏡平手前の急な道を登りきった時,目の前に広がる槍・穂高連峰の絶景に感動しました.とにかくここまでがしんどく心が折れそうになる上りがずっと続くのでこのご褒美は最高です.
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まぁ自分はこっちの方がいいですけどね(笑)
結局双六まで我慢できず,シンくんがラーメンを食べている横で自分は生中を飲みました.ここは900円で双六は1000円.涸沢なんかより若干高めの値段設定です.とか思いつつ,この2泊3日で5杯くらいは飲んじゃいましたけど.
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ここの小屋はロケーションが最高なので休憩や泊まる方が多いですね.
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休憩後,天気が崩れないうちに鏡平を後にします.
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鏡平から弓折岳までの登りもなかなかしんどいです.でも登りきればこの展望.
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ここからは楽しい稜線歩きのスタートです.初日は日差しも強くGoLite CHROME DOMEはかなり快適でした.風・雨もですが日差しを防ぐ事も体力の消耗を抑えるには大切かなと.
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雪田花見平で鷲羽と双六をバックに写真を撮ってもらいました.夏山らしくお花畑も広がっていました.
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遂に双六のテン場が見えてきました.左には双六岳,そして奥に見えるのが鷲羽岳です.長い道のりを歩きこの景色が見えた時は疲れも吹っ飛びます.
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ちなみに双六小屋が目視で確認できてからが意外と長いので,シンくんにはあとちょっとだよって言ってましたが,実際は1時間くらい掛かることは内緒にしてました(笑)
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誰も居ない木道を進みます.この辺りは雰囲気もよく気持ちよく歩いていけます.
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13時を少し過ぎた位に双六小屋に到着しました.槍や穂高よりもずっと来たかった双六.ワクワクする気持ちを抑えながら一歩一歩あるくのでした.続く!
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【双六岳】
双六岳(すごろくだけ)は長野県大町市と岐阜県高山市にまたがる飛騨山脈の裏銀座の主稜線に位置する標高2,860 mの山である.双六岳を含む飛騨山脈の主な山域は1934年(昭和9年)12月4日に中部山岳国立公園の指定を受けている.北側には飛騨山脈の主稜線が延び,三俣蓮華岳で立山連峰が後立山連峰へと延びる主稜線から分岐する.この山頂で稜線は東南東に向きを変えて槍ヶ岳,穂高岳へと主稜線が続き,東南東の隣のピークの樅沢岳から南西に分岐した稜線が弓折岳を経て笠ヶ岳へと続く.また新穂高温泉からの1955年(昭和30年)に開設された小池新道の先には双六岳と樅沢岳との鞍部があり,各方面からの登山道が交差する要所にあるのが双六小屋である.
双六岳はお椀を伏せたような緩やかな高原状の山体で、山頂は砂礫の台地となっていて周氷河地形の線状構造土が見られ,その上に浮かぶ槍ヶ岳と穂高岳の展望地である.


テーマ: アウトドア
ジャンル: 趣味・実用

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