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念願の双六岳,そしてその先へ②

山登りをしてる人達は誰しもこの山に行ってみたいという想いがあり,やっとそこに行けた時は言葉では言い表せない気持ちになるんじゃないでしょうか.長年双六の稜線から槍ヶ岳を見たいと思っていた夢がやっと叶いました.
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少し戻り初日のお話.双六小屋にsabletさんのお友達のユミちゃんが働いていると聞いていたけど,受付時に簡単に会えました(笑)その日は少しだけお話してテン場へ戻ります.前日まで天気が悪かったせいか夏山にしては空いてました.
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そう言えばテン場に着いた時,どこからかナオくーんと女性の声ならテンションが上がるところでしたが野郎の声が・・・偶然にもakkyに会いました(笑)
ここへ来る少し前からakkyも山へ行くと聞いていましたが,天気予報があまりに変わったり,仕事が多忙でなかなか行き先が決まらず白峰か双六か迷っていました.で,結局金曜の昼間に双六が決定し来たんですが・・・山行くの諦めたって聞いてたから行き先言わなかったのに,いくら説明しても居酒屋で酔っ払ったおっさんみたいに何回も何回も女の子と行くから内緒にしてたんだと繰り返すakky.結婚して晩酌してるせいか酒が強くなったのは良いけど,あなた大分クドくなったよ(笑)
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南風が強いのでルナソロはフルガイラインに後ろベタ張り.池方面からの風がハンパなく強かったのでこの向きに設営.でも3日間雨風に耐えたし稜線のテン場じゃなきゃいけますねルナソロ.
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シンくんお手製の焼き豚.去年の蝶ヶ岳でもご馳走になったけどこれは絶品!米を炊いて作ってくれました.そして海苔は韓国出張で山に持っていく為に買ってきたという韓国のり.彼はオレより山へのモチベーションが高い.
akkyと3人で夕食を済ませ明日のハイクの為8時に寝ました.ちなみにdocomoでも電波が入らないのですぐに寝るだけです.
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Day2
2日目はいよいよ双六を目指します.そして三俣蓮華を経由し鷲羽まで行き,双六小屋に戻ってくるコース.
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実は黒部源流コースで鷲羽を巻き,着いたら水晶だったねと内緒で水晶経由の鷲羽から双六小屋を1日で歩こうと考えていましたが,天気が崩れる予報に変わったので断念.晴れたら行こうと思ってました.ゴメンねシンくん(笑)
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双六の稜線は今までどこの山でも見たことのない広い稜線です.ガスが出たりなくなったりの繰り返しで槍や穂高は見れないかもと少し諦めていましたが・・・
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雲に浮かぶ槍が見え一気にテンションが上がります!
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この景色を見るまでに小屋から山頂まで30分程度で来れるところを1時間粘りました.でもこれが見たくて双六に来たので見られて満足!
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そして双六山頂.
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山頂からはガスが引け全ての山々が見渡せました.立山に雲ノ平.
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そしてこれから向かう三俣蓮華に鷲羽方面.
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双六から下りる最中も槍はしっかり穂先を見せてくれました.
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三俣蓮華までの稜線も周囲の山を見ながら気持ちよくハイク.
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そして2座目の三俣蓮華へ到着.山頂には2人.鷲羽を見ながら休憩し景色を楽しみました.
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三俣蓮華を下り三俣小屋を目指します.目の前にはこれから登る鷲羽の迫力ある姿が広がっていました.
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三俣のテン場は1,2張張れる小さなスペースが幾つも点在し,テン場の中を雪渓から溶け出した水が流れています.写真はたくさん張れる場所ですが(笑)
ハイマツの中にテン場があるので風は防げそうですが地面が緩いのでペグは20cm以上か岩着併用が良さそうですね.そういやデッカい鍋で大量のパスタ茹でてた若者が居たな〜w
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そして三俣小屋へ到着.
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うむ.2人でアンパンを買い鷲羽に備えます.何か特別なパンなのか美味いよね〜なんて話ながらラベルを見ると…製造元静岡県浜松市ってw
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アンパンでお腹も満たされたので鷲羽へ向かいます.
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鷲羽から見た三俣小屋周辺.
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いきなり山頂.途中から降り出した雨が強くなり,山頂へ着いた時はガスで真っ白暴風雨.
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3分で頂上を後にします.
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下山後はまた三俣小屋にてお昼を食べました.
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僕は楽しみにしていたオムライス1300円,シンくんはどこでもラーメンしか食いません(笑)
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食事後は止んだ雨いつ降り出してもいい様な天気であったため巻道ルートで双六小屋を目指します.
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ガスっていたけど綺麗な場所でした.下りなので散策気分で歩いて行ける区間です.写真は登っていますが(笑)
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そして双六小屋に到着.
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帰るとちょうどお友達になったユミちゃんが休憩に入る所で一緒に写真を撮りました.おじさん興味津々ですw
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akkyは朝一で下山し今日は2人だけ.シンくんが持って来てくれたgoliteタープのお陰で2日間とも雨の降った夕方を快適に過ごせました.他の方々はテントに入っていましたが僕らは外で宴会.荷物にはなるけどタープあると快適ですよ.
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餅カレーも美味かった!
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天気予報に惑わされ,なかなか行き先を決めるのが難しかった今回のハイク.でも結果的に雨も最終日午前中だけで景色も宴会も楽しめたし大満足の3日間でした.走る事も楽しいけど山歩きもやっぱり楽しい!バランス良く続けて行きたいな.そして今度ここへ来る時はお互いの息子を連れて来ようと約束し双六を後にしました.おしまい!
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【三俣蓮華岳】
三俣蓮華岳(みつまたれんげだけ)は飛騨山脈(北アルプス)にある標高2,841mの山.古くは立山七十二峰の1つに数えられてきた.日本三百名山に選定されている.三俣蓮華岳はほぼ北アルプスの中央部に位置し比較的なだらかな山容で東側に圏谷地形(カール)があり,高山植物が咲き乱れるお花畑の豊富な山として知られる.とりわけ双六岳との間の巻き道は花が豊富であり,中生代の花崗閃緑岩から成る山である.

テーマ: アウトドア
ジャンル: 趣味・実用

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